気ままに書き綴った詩や短歌を集めたブログです。  内容はフィクションです。          短歌『恋は遠い日の線香花火』は物語風になっていますので、古いほうから読み進めてください。


by hazuki_14239
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アリガトウ。

また窓の外

明るくなってきてるよ

今夜もいっぱい話したね



仕事のこと遊びのこと

あなたの子供のころのこと

先週見た映画のこと



もうずいぶんと長いこと

あなたと歩いてきたみたいな

少し勘違いしてしまいそうになるよ



いつか並んで歩きたいな

手をつないで歩きたいな



だけどダイスキだよって言うと

あなたはきまってアリガトウ。って言うから

その先は話せなくなるの

あした一緒に見たい夢のことは

あなたには話せないの



written by 葉月@R
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# by hazuki_14239 | 2008-09-25 00:00 | 恋の詩

夢の入り口。

真夜中

長電話の途中

ふっと

あなたの声が遠くなる



ごめんね

だけど

かなりシアワセ



悪いけど

今夜は

夢の中にも出てきてね




written by 葉月@R
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# by hazuki_14239 | 2008-06-11 00:50
恋のためにきれいになるのじゃなくて

きれいになるために恋してるのだって

誰かが言ってたな



そう

あなたのために頑張ってるわけじゃないのよ

これはすべてわたし自身のためなの



・・・って



かなり負け犬の遠吠えに近い感じだけど

せめてそんな言い訳ぐらい

わたしにもさせてよね

片想いっていろいろたいへんなんだからさ



written by 葉月@R
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# by hazuki_14239 | 2008-06-10 23:45

全否定。

まったくナイ

あきらかにナイ

選択の範囲にナイ


それって

結構イタイんだけどな


そうやってまた

自分との距離を決める


大丈夫

ちゃんと伝わってる

これ以上近づくな


大丈夫

条件出されてるようじゃ

恋にはならない


あとは

わたしがあなたから

少しずつ離れてくから



written by 葉月@R
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# by hazuki_14239 | 2008-04-27 21:06 | 恋の詩

笑うほど。

ずるいよ、ほんとうに。

そんな飛び道具



きっと無意識に

放ったきみの

ほんの短いセンテンス



こぼれそうな

笑顔をつれてきたよ。



そのニヤケ顔

しっかりうつされた。



「ありがとうね」ってほんとは

わたしが贈りたい言葉だけど

ちょっとしゃくだから内緒だな。



written by 葉月@R



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# by hazuki_14239 | 2007-12-17 23:40 | 恋の詩
もうちょっとまえのことになるんだけど

運転中にラジオから流れて来た歌を聴いて

ちょっとどきっとした。

それが中村中さんの『友達の詩』という曲だと知ったのは

最近になってからのことだった。



『大切な人は友達ぐらいがちょうどいい』

ってのは私も前に書いたとおりなんですけど、

彼女(彼?)もあきらめざるを得ない恋を重ねてきたのかなって

ふと思ってしまったり。



『触れるまでもなく先のことが見えてしまうなんて

そんなつまらない恋をずいぶん続けてきたね』



って、悲しいけど全くそのとおりで。

はじめてもしょうがない。

気がついたときが幕引きのときだったり。



そうなるのが怖いから

なるべく気がつかないようにしてるはずなのに

たま~に気がついちゃうんだなぁ。

『ぁぁ、この人のこと好きだ』って。



恋愛
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# by hazuki_14239 | 2007-12-12 01:37 | 戯言

心は鋼じゃない。


自分に嘘をついています

あなたに嘘をつくために

平気なふりをするために



明るく無邪気に話します

いつものわたしと変わらない

そんな風に見えるように



だけど心は鋼じゃない




written by 葉月@R



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# by hazuki_14239 | 2007-10-10 00:43 | 恋の詩

んふふ♪

ほら

そうやってまた

くすぐったそうに

わらうでしょ



もう

ずるいんだから

おやすみ



written by 葉月@R

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# by hazuki_14239 | 2007-10-08 10:32 | 恋の詩

中間地点。

ことばが先か

想いが先か


ことばが先か

思考が先か


たぶん

どんな想いも

どんな思考も

わたしから

外に出て

初めて歩き出す


想いも

思考も


歩き出しても

道に迷ったり

途中で休んだり

遭難したりするから

キミも途中まで

迎えに来て




written by 葉月@R



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# by hazuki_14239 | 2007-10-07 03:16 | 恋の詩

あなた好み

「髪を切ろうと思うんだ。」

唐突にキミが言う

「そう。いいんじゃない。

たのしみだわ♪」


「だからどんな髪型がすき?

あなた好みにしたいんだ。」


・・・って

女の子みたいなこと言うね(笑)



written by 葉月@R



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# by hazuki_14239 | 2007-10-05 23:40 | 恋の詩